[2026年4月23日]
雨の木曜日。
午後からよく降ってきました。
まだ降りそう。
今日の足元の野花は、お休みです。
そろそろ田起こしかなあ。
中学3年生の社会。
中学校によって進度は様々ですね。
地理は2年生で終了するのですが、歴史は夏前まで位に終わるのが目安のようで。
そしてそのあと、公民分野を学習しなければなりません。
この歴史を習っている範囲がかなりずれていますね。
まあ、昔もそうだったような気もしますが。
生徒に聞いているとバラバラ、江戸時代の開国のあたりから明治後半から大正の初めのところまで。
塾の教材をいろいろとみると、中3社会は第一次世界大戦から、というのがほとんどだから、それくらいの進み具合がちょうどなのでしょうね。
ただ、遅いからというのも受けた止め方の問題で、入試にもよく出る近代〜現代を受験学年で勉強するというのは合理的でもあります。
その分、公民分野、国際関係などは入試直前でがんばらないと。
県立高校入試の制度が昨年から新しくなって、現在の中学3年生は2年目。
このあと、一年目を振り返って細かな調整が行われることが考えられます。
この一年、制度の変更に伴って、学習進度が早くなる動きや実力テストでの業者テストの利用など、徐々に変わってきているようです。
受験学年になったから、という意識は大切です。
だからといって、それまで無関心というのでは、道の途中の予想外のハードルに戸惑うことになるかもしれません。
おすすめの勉強スタイルは、その都度、熱心に取り組む姿勢。
つまり、学校の授業も100%集中、課題もテストも全力で。
そこに、塾での学習をうまく活用していく。
今が受験勉強でもあるという気持ちで頑張っていきましょう。