[2026年5月23日]
どんよりと曇り空の土曜日。
雨の気配もなさそう。
暑くもなく寒くもなく過ごしやすいです。
中間テスト。
公立中はこの土日をはさんで、月曜日のところも。
あとは、叡中。
勉強日和の天気…そういうものがあるなら…だから、テスト勉強も頑張れそうです。
初めての中間テストの1年生。
さて、どうする。
まず、テスト範囲が指示されています。
そして、範囲表には、テスト内容についての簡単な説明、テスト勉強でもある提出物についての説明、提出期限も示されています。
いわゆる通知表の評価は、この中間テストや期末テストの点数が大きく影響します。
学校によっては、点数の目安のようなものまで知らされている場合もあるようです。
ただ、90点以上なら5がつく、というような単純なものではないので注意。
評価は高校入試の目安にもなりますが、最も大切なことは、自分がどれくらい理解できているかどうかのテストであるという点。
健康診断や体力測定と似たようなところがあって、自分でなかなか調べることはできませんから。
分かったつもり、できているつもりが、そうじゃなかったりする場合がある。
判断基準がどこに置かれているかどうかはテストによって異なりますが、平均点や度数分布などの成績表示があれば、これからの勉強への取り組み方も工夫ができます。
好きな教科があれば嫌いな教科もあるかもしれないし、得意な教科があれば苦手な教科があるかもしれません。
そこをどのようにとらえて勉強していくのかが中学生からの勉強。
何のための勉強ですか、と言われたら、自分のための勉強です。
学習計画も自分でたてながら調整していくのが大切。
自分の人生、道を進んでいきましょう。
困ったり悩んだり立ち止まったりしたら、友達、部活の先輩、学校の先生、お母さん、お父さん、お爺ちゃん、おばあちゃん、塾の先生等々、周りの人と話してみるのがいいですよ。