[2026年6月9日]
雨が上がった火曜日。
気温は5月に戻ったようで低めですか。
まあ、先月が暑すぎたのでしょうね。
昨日はスーパーで並んでいた見切り品の山椒の実をレジかごに。
煮詰めにしました。
小粒でびりり。
あると何かと便利です。
店頭に並んでいる瓶詰のつくだ煮は結構なお値段ですから、こういったチャンスはうまく活かして。
梅干しやラッキョウの甘酢漬けなどと比べたら、それほど手間もかからないのでお気軽ですね。
初夏の手仕事いかがでしょう。
京都の私立高校の先生がオープンスクール、説明会の案内物を持ってこられました。
これ、中学校にも持っていかれて、生徒は学校からも配られてもらって帰るわけなのです。
塾からは、これ、もらった、と尋ねるわけなのですが、いっぱいもらうからわからへん、と。
それで、生徒はもらっているだろうからと、送迎時などにはお母さまに手渡しすることもあります。
私立高校の先生も大変でしょうが、塾の先生もそんなこんなでいろいろと対応しています。
きれいなパンフはいただくのですが、大学の進路実績などの資料がないので、それ、ください、と言ったら、わざわざ持ってきてもらえました。
その場で、資料を見ながら、その説明を聞いていると…。
今春、シガタン、滋賀短大附属高校の塾対象の説明会でも話が出ていたのですが、中堅私立大への合格、進路が、かなり敷居が低くなっている様子。
大学全入時代とは言いますが、とりあえず受けてみたら、というような状況になっている感じじゃないかと。
したがって、今、受験生の高校3年生もチャレンジできるところはしてみたらいいと思います。
また、滑り止めも幅広く考えるといいじゃないでしょうか。