[2026年7月11日]
くもり時々晴れの土曜日。
強烈な夏の日差しは届いていないのに、気温は高め。
軽く真夏日、猛暑日手前。
先日、県立高校の募集定員が発表されました。
昨年より400人(10学級)の減。同学年の生徒数の減少に伴うもの。
以下、それぞれの高校で40人(1学級)の減。
堅田、河瀬、彦根翔西館、長浜北、草津、玉川、栗東、水口東、高島、日野。
定員の調整は、40人(1学級)単位で行われます。
したがって、どこの高校にあたるのかは、様々なことを考慮して決められます。
人口動態、地域状況、定員充足率、学科の特性、学力分布などでしょうか。
だから、倍率が高いから定員を増やす、倍率が低いから定員を減らす、といった単純作業のようなことにはいきません。
最近の入試動向から考えられることの一つは、通信制高校への進学。
型にはめられたような学習スタイルから自分でデザインしていく高校生活。
今風なのでしょうが、しっかりとした設計をしていかなければならないと思われます。
これは、全国的な動きでもあり時代の流れでもあるのでしょうね。
もう一つは、就学支援金に関連して私立高校への進学。
私立ならではの面倒見と大学進学のサポートが買われているようです。
まもなく夏休み。
学校見学や説明会で、実際はどうなのかを、よく見て聞いてきてください。