[2026年7月12日]
夏が来た〜というような空じゃないけど、暑いですよ。
湿度も高い、蒸し暑い。
そろそろ穂がではじめそうな田んぼには、山の水が引き込まれていました。
涼しそう♪
昨日は、小学生の男の子、お迎えの時の立ち話。
夕方から、クワガタを捕りに行くようで。
カブトムシは、もうお金を出して買うようなものになってしまった。
シイタケ栽培の二次仕事のようなことで、ちょっとしたビジネスになったのですね。
ところが、クワガタはなかなかそういうわけにもいかないようで。
男の子、いろいろと試していて、どうやったら捕まえられるのか、調べているようです。
オジサンも小学生のころ、よく捕まえに行ったものです。
ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタを捕まえたときは、やったぁ〜♪
それらのメスやコクワガタはよく捕れましたけど。
めったに取れなかったのが、ヒラタクワガタ。
これ、なんと、地面をはっていたのを発見!
樹液が出ているところで見つけるよりも、こんなケースが意外と!
大物は、根元の隙間や穴に隠れているのを見つけることがよくありました。
小物は、このような小ぶりの木にいるのか、と思って、幹をけ飛ばすと、小型のクワガタが落ちてきました。
ただまあ、自然界だから、樹液には、なんと、スズメバチが居座っていることがよくある(@ ̄□ ̄@;)!!
落ち葉の下やジメジメとしたところはムカデも( ;∀;)
たまに、草むらをのそのそしているアオダイショウに出くわすこともある。
出会わなかったけど、川が近いところなどマムシがいる場所も。
木に登る同級生もいましたが、猿も木から落ちる、というぐらいだから気を付けないと。
そんなこんなで、どこが危ないのか、近づいたらダメなのか、子どもながらに自然と学習していたのかなあ。
まあ、とにかく、かなり念入りに、身構えながら、捕まえに行ったものです。
夏休み、行先や時間を伝えてから出かける、大人と一緒に行動する、など、気を付けましょうね。