[2026年7月14日]
すっかり夏の天気になってきました。
日差しも強烈、日よけがいりますね。
ちょっと行動しただけで、ひと汗かきました。
着替えのシャツを用意していたので、早速。
タオルは欠かせません。
そして、エアコンを入れて。
中学受験。
小学生には難しいところがありますね。
まず、周りの友達は地元の公立中へ行くので、自分だけが受験勉強などすることになる。
だから、友達に、遊ぼ、と言われると自己コントロールがなかなか大変。
宿題などやるべきことがあっても、後回しになってしまいがち。
次に、受験とは、ということが、はっきりと自分のものとして受け止められているのかどうか。
以前、自己推薦の志望理由書を書く段階になって、あっ、受験するんだ、とふと声に出す男の子がいました。
それまでに、受験勉強はスタートしていたわけですが、親に言われての勉強で、他人事のようなものだったのでしょう。
もうまさに、受験を意識しだすのは、冬、入試直前になっての面接練習。
何人かで行うグループ面接の練習となると、えっ、ほかの人はこんなことを言っている、と焦ってくる。
塾、塾の先生は所詮黒子、裏方であって、ご家庭の意向をどのようにくんで、合格、中学入学へと送り込んでいくのか。
周りからの刷り込みがどのように機能するのか、まあ、中学受験も、高校受験も、我慢比べのようなものです。
子どもたちの勉強に対する忍耐以上に大人の忍耐はもっと必要なものでしょう。
がんばれ受験生、そして、周りの大人たち。
話はがらりと変わって、我慢しちゃダメなこと。
昨日は、中学生のお母さまから、歯の詰め物が取れて歯痛が我慢できなくて、急遽歯医者へ、塾休みます、との電話。
たまにあります、このような連絡。
体のことは、ちゃんとその場で対処しないと、困ったことになることが。
この夏、夏休み、歯の治療が先延ばしになっていることがあれば、必ず、さつさと、歯科医院へ。
とくに受験生は、ちゃんと歯を直して歯を食いしばるくらいの受験勉強へと突入(@ ̄□ ̄@;)!!