[2026年7月20日]
しっかりと夏の天気の月曜日。
日差しも強く気温も上昇。
打ち水代わりに、さっと一雨来てほしいところですが。
どうだろう。
朝から、夏期講習。
中学生は部活の夏の大会などあるから、一人ひとりのスケジュールにあわせて、ぼちぼちとスタート。
個の時代、昔みたいに、型にはまった集団一斉型の夏期講習のスタイルはなかなか成立しにくくなってきているでしょうか。
受講教科と内容、受講日や時間帯等、個人の動きに合わせて選べる学習プラン、個別学習、指導型が主流になってきていると感じます。
目標がはっきりくっきりとしている場合、講座内容が送り手受け手の双方向ともにとってわかりやすいものは、講義形式のほうが効率はいいし効果もあります。
そこから、より一歩詰めて、個々の能力を高めるのは個別形式がいい。
まあ、ケースバイケースです。
いわゆる個別はどこの塾でも同じでしょうが、何から何まで自由にというものでもなく、どのような目的で何をどのように学習するのかが勉強の柱となります。
とりあえず、塾でも行ったら、という便利屋のようなところも確かにありますが、何をしに塾に来るのですか、ということを最初に確認してから受講スタートとするものでしょうね。
そうじゃないと、やる気も意欲もわかず、塾での学習も効果半減です。
そんなこんなで、いきなりやりましょう、ではなくて、オリエンテーション的な流れから始まり、いくで〜、と夏期講習の始まり〜♪
いざ、勉強の夏(^^♪