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きらめき進学ゼミ

[2026年7月23日]

日傘のような雲がありがたい。

img1 大暑でしたか、今日は。
日経朝刊、「春秋」にありました。
現実は酷暑、極暑の夏。
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大暑(たいしょ)…?きびしい暑さ。酷暑。?二十四気の一つ。陽暦で七月二十三日ごろ。一年中で最も暑いころ。
酷暑(こくしょ)…ひどい暑さ。きびしい暑さ。
極暑(ごくしょ)…これ以上は考えられないほどの暑さ。また、その季節。
二十四気(にじゅうしき)…〘天〙陰暦で、一年を太陽の黄道上の位置に従って、二四等分して季節を示す基準としたもの。五日を一候、三候を一気とし、立春・雨水など二四の節気に分けた。二十四節気。
※以上、旺文社国語辞典から。
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二十四節気は、小学6年生の国語の教科書にも出てきています。
ちょうど、最近開いたところくらいに載っていると思います。
夏休み、教科書は持って帰ってきていると思うので、いろいろと隅々まで見てみる、読んでみるのがおすすめ。
慣用句やことわざ、故事成語なども5年生の教科書に。
クイズのようなものもありますよ。
そして、敬語など、マスターしておくといいものも。
実は、これらは中学入試でもよく出るところ。
入試のために教科書を読む、というのはなんか味気ないところもありますが、教科書をよく読んでいたら、中学入試もうまくいった、となるのがいいかなあ。
身近なところから、読書の夏はいかがでしょう♪
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