[2026年8月9日]
お日様の周りにリング。
太陽を直接見ることはだめですから、たまたま撮れた、というわけで。
そして、夏雲も成長中。
暑さのピークは過ぎたような気もしますが、まだまだ暑い。
夏フェス。
ずいぶん昔、そのようなものに行ったことがありますが。
冬は山頂までゴンドラに乗っていく、近場のスキー場。
そう、琵琶湖バレイのゴンドラ乗り場の開けた駐車場のところで、夏、オールナイトのジャズフェスティバルがありましたね。
若者の関心が、ジャズからロックへと移り変わって、今は、イナズマロックフェスか。
来月、連休も絡んで琵琶湖の対岸は盛り上がりますか。
まあ、そんなことを昨日の日経朝刊の文化面、フジロックフェスのレポートを見て思いました。
う〜ん、フジロック、行ってみたいかも( ´∀` )
年を重ねていくと、もう少しはじけてもよかったか、と過ぎてしまってから、思い返すことも出てきますか。
これから、若者になる子どもたち。
やってみたいことがあれば、トライしてみるといい。
試してみないとわからないこともあるだろうから。
同じく、昨日の日経朝刊の一面。
久しぶりに滋賀県、なんと全国4位。
地域経済循環率「100%」との差分が少ない都道府県。
1位…三重県100.1%、2位…徳島県100.4%、3位…栃木県100.5%、4位…滋賀県100.6%、5位…静岡県100.7%。
記事によると…100%に近いと自立度が高い好循環型で、物価上昇など外部ショックに比較的強い「バランス型」地域経済とされる…とのこと。
以前、新書でシュリンクというキーワードが出ていて、shrinkだろうから、地域経済、地域社会を考えると、あまりいい印象は受けないなあ、と思っていましたが。
うまくやっていくためには、土地柄や地域性もあるのだろうか、どうだろう。
まあ、今のところ滋賀県はなんとなくよさそう、いい感じなのでは。