[2026年9月5日]
よく晴れて青空の土曜日。
少し夏に戻りましたか。
日差しも強いですが、暑すぎるほどではなさそう。
なんと、中間テストが接近中。
中学3年生は早いところでは再来週あたりのところもありますか。
おおむね前倒し傾向で、2年生、1年生も10月の初めころの模様。
3年生が早いテスト日程になってきたのは、一つは県立高校入試の変化でしょうね。
各種手続きがweb経由になって、そのための準備と手続きに時間的ゆとりの期間を見ないといけないからなのかなあ。
受験者とご家庭がやるべきことを確認、点検することも必要になっています。
あとは、受験生が意識して受験に向けて行動できるように、学校がお膳立てをしてくれているのかも。
成績、評定のつけ方も変わってきています。
最も高い評価、5や◎は、安定した力がないとつかないようになってきています。
たとえば、中学生なら中間テスト、期末テストでは、90点台をキープ。
小学生なら、テストの表面は100点、裏面の応用も高得点でないと、◎はつかないでしょうね。
逆に3や○の適用範囲が広くなっているのでは。
その分、2や△は指導が入る所となるので、入試の調査書などには影響してくることになります。
前もって何らかの助言があるので、注意して取り組んでいくのがいいと思います。
よくある例としては、まず提出物の提出期限。
次に、提出物の仕上がり具合。
字が雑になっているなど、学習した様子がうかがえない。
赤ペンで丸をして、間違えたところのやり直し、見直ししたあとがあるか。
直したところは青ペンを使うのも広まっていると思うので、おすすめです。
また、学びあいの授業で、話し合いに参加していないことがよくある場合。
かなり細かいところまで見られているのではないかと思います。
評価で何がどうなるの、という気もしますが、極端に無視して放っておくものでもないわけで、入試という土俵で自分に不利のないようにしておくのがいいでしょうね