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きらめき進学ゼミ

[2026年9月14日]

秋のお出かけに大学の学園祭はいかがでしょう。

img1 午後から一雨来ました。
秋雨前線は北上して日本海側。
田んぼには黄色い花。
ヒレタゴボウというらしい。
そして、畔には彼岸花が顔を出していました。
何もないと思って歩いていたら、何本か踏みつけてしまった。
簡単に折れてしまいますね。
この性質も、生存競争の証なのだろうか、どうだろう。
そろそろ咲き始めて、来週は見ごろかなあ。
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先週は高校2年生とお母さまと面談。
大学進学の話。
よくある進路選択ですが、やはり悩んでしまうのが国公立大学から私立大学への変更。
第一志望が国公立大学で、共通テスト経由で私立大学の併願もする場合は、それほど考え込むことはないと思います。
共通テストの科目が気になり私立文系へと方向転換するケースは、気持ちの持ちようが大切でしょうね。
私立だから、科目数も減るからその分、頑張れるはず。
その考えをしっかりと持ち続けて、志望大学を狙っていく必要があると思います。
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いわゆる大学のグループ分類。
関西圏では、関関同立、産近甲龍、摂神追桃などを耳にします。
以前、比叡山高校の説明会の時に、指定校推薦の話に絡んで、進学先の話を質問したら、この挙げた順に、クレスト、ブライト、アクトのそれぞれの落ち着きところなんだとか。
まあ、高校生にとっては、そこのランクの大学のところに行けたらいいかなあというイメージなのでしょうか。
確かに高校生が進路を考えるときの目安にはなるだろうと思います。
お金の面では、国公立大か私立大か、という点。
もう一つカギになるのは、自宅から通うのか、一人住まいをするのか、という点。
また、自宅から通うにしても、電車の乗り換えの回数、片道2時間近くなると、ちょっと大変でしょうね。
例えば、人気の近大などそうでしょうし、関学、関大も似たようなことかも。
秋、大学で学園祭が行われます。
高校1年生、2年生だけでなく、中学生や小学生も親子で出かけてみると、なんとなく大学のことが感じられるのでは。
いかがでしょう。
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