[2021年5月31日]
明日から6月入りである。年末の12月には、徐々に本番シーズンに入って行くので、小6受検生にとっては、残すところ実質6ヶ月しかないことになる。
11月には都立中の願書が配布される。
12月には報告書の作成依頼が必要だ。
11月に入試を行う、都民が受検できる公立中高一貫校がある。
12月に入試を行う、都民が受検できる公立中高一貫校もある。
01月に入試を行う、都民が受検できる公立中高一貫校もある。
01月早々には、出願書類を都立中に郵送しなければならない。
01月半ば過ぎに、出願した都立中の受検票が自宅に到着する。
まだ6ヶ月ある、と思っているようでは甘い。
ここから先の6ヶ月は、猛スピードで過ぎていく。
もう6ヶ月しかない、と思った方がよい。
合格する子は、この時期から全開モードに入る。
全開モードとは、余裕を残して取り組むのではなく、己の限界を試すかのように取り組むモードだ。
残り6ヶ月になって、受検がまだ他人事のようでは、かなり厳しい。
入試直前まで伸びるのは、あなただけではない。
入試直前まで伸びるのは、ライバルもおなじだ。
ここから先の遅れは、取り返しが効かなくなる。
誰よりも早く誰よりも速く合格ラインに迫った受検生だけが、最後の舞台で勝負を競い合うことができる。
まだ6ヶ月もある、ではない。
もう6ヶ月しかない、である。
何を意味するか、後で分かる。