[2023年12月22日]
楠隼中の令和6年度入学者選抜における倍率が明らかとなった。
志願者数は増加、確認できる倍率も過去4年で最高倍率となった。
県内からの志願者数だけで定員に達し、県外からの志願者数は過去4年で最高を記録した。
県知事から、共学化や高校募集の停止や寮以外からの通学可などが発表され、共学化なのどの方針には在校生や卒業生などから反対運動が起きたたため、志願者数の推移が心配されたが、その心配を跳ね返し順調に志願者数を集めた形になった。
県外からの志願者数の推移を心配していたが、過去4年で県外からの志願者数は過去4年で最高人数となっており杞憂となった。
少子化の影響で、大都市圏以外の公立中高一貫校の多くが、志願者数を大きく減らしている中で、楠隼中の健闘が光る。
年度末を控えて多忙につき、詳しい解説は次回以降の日記に譲る。
<お知らせ1>
都立中高一貫校トップ校の都立小石川中等や、都立高校トップ校の都立日比谷高校や、私立大学トップ校の早稲田大学と慶應義塾大学へ合格者を輩出でき、しかも累積合格率100%で輩出できたことは、塾生やその保護者の方々のご理解とご協力があったからです。深くお礼を申し上げます。
2024年4月で、教室は10周年を迎えます。これも塾生や保護者や関係者の方々のご理解やご協力と厚いご支援があったからです。重ねてお礼を申し上げます。
この10年間は、難関都立中学や、難関都立高校や、難関大学への、合格率100%を目指した受験指導に注力してまいりました。そして、目標を達成することができました。これも、みなさまのご理解とご協力とご支援の賜物です。厚くお礼申し上げます。
今後は、合格者数をさらに増やすことも目標に加えて、数年計画での目標達成を目指します。合格率が高くても受験者数が増えなければ合格者数も増えません。伝統の「合格コース」は存続させたまま、募集基準を緩和した「育成コース」(仮称)などでの募集を追加して、合格者数を増やす努力をしてまいります。「育成コース」等にも、これまでと変わりなく合格ノウハウを惜しみなく注いで指導しますので、どうぞご期待ください。
ただし、教室数を増やすつもりはありませんし、教室を広くするつもりもありません。よって、大規模に合格者数増を目指すものではありません。「合格率100%だけを追求しているのではない」というメッセージです。
「育成コース」などの指導内容の詳細につきましては、PC版ホームページの「キャンペーン」やPC版ホームページのトップページにて、ご案内してまいります。
<お知らせ2>
「資料請求」をいただいた方へご案内します。かねてよりご案内の通り、資料の送付は行っておりません。資料をご希望されます場合は、教室入口扉の外側に、お持ち帰り用の資料をご用意していますので、ご自由にお持ち帰りください。ノックやインターホン呼出の必要はございません。むしろご遠慮をお願いいたします。
<お知らせ3>
「お問い合わせ」をいただいた方へご案内します。お電話による案内や回答は行っておりません。お知りになりたいことがございましたら、具体的にご記入された上でお問い合わせください。
「お問い合わせ」される際も、ご希望コース名の他に、募集基準と募集期限の充足状況をご明記くださいますようお願いします。ご記入がない場合は対応をいたしません。
<お知らせ4>
ご入塾をご検討されていらっしゃる方は「体験授業のお申込方法」をご覧になられてご連絡をお願いします。通塾受講をご希望される方はもちろんですが、在宅受講をご希望される方も教室における体験授業をお受けいただいております。
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