[2026年3月25日]
今年度の大学受験指導について、そろそろ総括しておかなければならないだろう。
今年大学受験を迎えたのは、いずれも中学受験対策か高校受験対策のために入塾をして、途中で休まず大学受験まで継続して通ってくれた塾生である。大学受験から入塾した塾生はいない(原則として塾生募集をしていないため)。
ここで今年度の大学合格実績を確認しておきたい。
<国公立大学>
山梨大学医学部(後期日程)
鹿児島大学医学部
新潟大学理学部
防衛医科大学校医学科
*山梨大学医学部医学科は後期日程のみの募集で前期日程の募集はない。
*国立前期日程で合格し入学手続をした場合には後期日程での合格はない。
*防衛医科大学校は防衛省管轄の大学であるが国私立大学と併願ができる。
<私立大学医学部医学科>
東京慈恵会医科大学医学部医学科(一次)
日本医科大学医学部医学科(一次)
<私立大学理系学部>
東海大学工学部航空宇宙学科航空操縦学専攻
桜美林大学航空学群パイロット養成コース
日本大学理工学部
東邦大学理学部
<私立大学文系学部>
上智大学国際教養学部
上智大学総合人間科学部
立教大学異文化コミュニケーション学部
法政大学グローバル教養学部
今年度の特徴として、医学部受験生が多かったことと、私立大学では総合型(AO)や推薦型の受験が多かったことである。私立大学では共通テスト利用型や併用型による合格も含まれる。
特筆すべきはパイロット(民間航空機操縦士)養成コースの受験生が含まれていたことであろう。
私立大学では一般と総合と推薦を組み合わせた受験が多かった一方で、国公立大学全学部と私立大学医学部は、すべて一般での受験であった。
それぞれの受験生が最終的にどこへ入学するかは把握しているが、さすがにここでは書けない。ぜひ想像をしてみていただきたい。
受験指導を通して、中学受験、高校受験、大学受験ともに、今年も多くの知見を得たが、それらについてはテーマ別に分けて結果分析として書きたいと考えているのでご期待ください。

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