[2026年5月28日]
中学2年生の数学は、連立方程式に入ります。
まずは連立方程式とはどういうものかを理解するところから始まります。
そして、式を解く練習です。
これには、いくつかの方法がありますが、どの方法でも、「正確に速く解く」という練習が一番大事です。
そのあと、いろいろな応用の問題(文章題など)を解きますが、これは結局、題意から式を立てるというものです。
連立方程式に限らず、数学では一番大事な技術の一つです。
小学生以来行っている、「現象を図示して考える」ということが基本です。
塾では、「連立方程式」をしっかりと解くということを、重点的に行います。
ここがゆるいと、あとあとできなくなっていきます。
そして、それができるようになると、「図示して考える」を徹底的に行います。