[2026年6月9日]
中学生は期末テスト対策を兼ねた授業をしています。
単元的に進んでいる教科は、テスト範囲の復習・演習をしています。
まだ終わっていない教科は、テスト範囲まで進めています。
範囲の復習としては、どれだけしっかりと身についているか、問題がスラスラと解けるかをやっています。
なんとなく、問題をだらだらと解いているだけでは、テストで確実な結果を出せるようにはなりません。
いつでも、どこでも、確実にできるようになるためには、
「何を間違ったのか、どうして間違ったのか」を把握し
「何をするのか、どうすればできるのか」を考え、実行することです。
塾では、そういったことを一緒に考え、実際にどれだけやればいいかを導き出し、学習しています。