[2026年1月15日]
中々成績が上がらない生徒に「素直に聞け!」「素直にやれ!」と何度も何度も注意しています。
すると、成績不振の生徒や中々成績が上がらない生徒ほど「聞いてるよ」とか「やってるよ」と反発が返ってくるか、黙〜〜って「しら〜〜っ」と放置して無視することがほとんどです。
“ウソつくな!!!”
「素直に聞いて」「素直にやってる生徒」は、皆〜〜んな勉強出来てるし、成績急上昇しています。
「やってない」「できてない」のに素直にやらないから上がらないんでしょ?
すると「私は私の出来る範囲でやってる“つもり”です」とか「僕のやり方は正しい“と思います”」とか「わたしは先生の指示通りに出来てる“はず”です」と、さらに反論が返ってきます。
あなたは、何でも完璧に分かっていて、何でも完璧に出来ているのですか?また、それは誰に確認評価してもらった自信なのですか?
適当な自信と過度な思い込み、過大な自己満足の過信が続いてきたから現在の状態ではないのですか?
私たちは成績超優秀な生徒から、注意してもしてもバトルになり、腹を立てて退塾して行って更に成績下降してしまった生徒まて、長年・多数の生徒を見てきました。
今までの思い込みや勘違いを素直に認め、私たちの指摘を聞いて速攻で改善し、やってくれた割合と、上昇した割合は“ほぼ比例”していると感じています。
「わたし(生徒)流」や「私(生徒)なりのやり方」や「意識行動」でもいいんですよ。
ただし、結果はそれに比例したものしか求めないでくださいね。
小さな時(3歳〜小1)から100%な素直じゃなく、逐次・随時・順次【自分流】の「変更」や「アレンジ」を続けてきたことで、今の意識や行動や実力を作り上げてきたのですから。素直にやらずに結果だけを“買う”なんて・・・。
保護者から「成績を上げて、〇〇校に入れて下さい」と依頼され、それに必要な勉強量と行動を示し、納得して入塾頂いたはずなのに、いざ始まると「そこまでは必要ない」とか「習い事では頑張っている」とか「家の子はやってるって言ってます」とか「結果より、家の子が機嫌よく通ってくれる方が・・・」「塾も所詮サービス業でしょ。客(生徒or保護者)の望むように・・・」と、自称【一人前の立派な社会人】が何を言われているのか分からないことが、近年何度もありました。
そのような考えで長年子どもに対応してこられた結果が現在の生徒の・・・。
何にしても、誰もが認める『勉強は素直さに尽きる』を素直に受け入れて下さいね。