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早稲田育英ゼミナール
福山駅家教室

[2026年1月20日]

バツが付かないと勉強じゃない20260120

東大卒で謎解きクリエーター松丸亮吾が語る『バツがつかないと、勉強じゃない』という最高の子育て論の話を聞きました。皆様に紹介します。

自分に子どもができたら絶対教えたいなと思うのが『バツがつかないと勉強じゃない』って母親にすごい言われてて・・・。

勉強って、丸がいっぱい付いた方がいいみたいな感じするじゃないですか。
でも問題全部解いて全部丸だったら、それ勉強になってないんですよね。
【できることを再確認しただけ】じゃないですか?
一番大事なのは、バツが付く瞬間だよっていうのは、母親がすごくよく言ってましたね。いっぱい丸が付いて気持ちいいのも分かるけど、ちゃんと間違えたところに向き合える子になって欲しいっていう教育論でしたね。

親がよく成績表を見せた時に言ってくれてたのは、もちろん丸も褒めてくれるんだけど、バツも褒めてくれたっていうことですね。
とことん勉強が嫌いにならないような教え方をしてくれましたね。
80点取った時、20点も間違えたの?って言われたらバツが罪で丸が良いことだって、子どもってドンドン学習しちゃうじゃないですか?
でもそうじゃなくて、バツがついて初めて勉強になるわけだから・・・。
それを、何か、バツもついて良かったぐらいなトーンで言われて「良かったじゃん。こんな苦手なところがハッキリしたね」みたいな。
ということは、自分に子どもが出来たら絶対教えてあげようと思いますね。
バツは悪いことじゃないよってね。

母親の作ってくれた最強のノートがあって、「弱点スクラップノート」っていうのを作ってくれたんですけど、僕が過去に間違えた問題を全部印刷してノートに貼って、1冊まるまる出来上がったタイミングで母親から「はい」って渡されて「これは亮吾が今まで間違えた問題だけのノート。だからこのノートの問題を1問でも解けたら成長してるってことだよ」って言われて、最高の参考書ですね。

如何ですか、参考にして実行したいですよね。