[2026年2月14日]
どうしたら合格出来ますか?とか、めっちゃ勉強苦手なんですけど、どうやったら効率的に点数上がりますか?って、結構な質問量くるんですけれども、そういう質問をしてくる子たちって、実は1番大事な「当たり前のこと」が欠けてます。
合格する子、テストの点数が爆上がりする子の、
5つの共通点を紹介します。
?やれば絶対伸びると信じて「行動」してる
学力ってやるかやらないかです。才能じゃないです。
まず、やったら伸びるって信じ切って勉強できるかどうか。
ここが最初の分かれ道です。
「やってるフリ」とか「ごまかしても何とかならないか」なんて、絶対ありません。
?最大限の時間を勉強に使っている
「1日、何時間ぐらいやれば良いですか?」って聞いてくる時点で甘い!
「形だけ」「作業だけ」「私もやってるよ」の気持ちがあるから、そんな事を聞く。
本気で成績を伸ばしたい、もしくは合格したいって思うのであれば、自分が使える時間は、全て勉強に費やしてください。
「青春に楽しみが・・・」「趣味の時間は必要」なんて言ってる親子。分かってあげますよ、許してあげますよ。けれど「だから成績が上がらない」のです。
?授業の復習はその日中
授業の内容とかを翌日まで放置してたら、83%ぐらいが記憶から消え去ります。これは脳科学の「忘却曲線」で証明されています。
その日の内に見返して脳に「これ、超重要」っていう指令をだしてあげてください。
?問題集は3周以上
学校のワークを1周だけで満足している、もしくは1周しか出来てない生徒。やばいです。半分も定着できずに終わってる状態だし、それ、何にも頭に入ってません。
ましてや「提出期限」までに形だけ答えを転記して提出して「テスト勉強をしている」と思っている生徒。小学1年からやり直しです。
点数取れる子たちっていうのは、3周4周とかが当り前です。間違った問題に関しては5周6周と徹底的に反復練習しています。
?英単語や漢字、用語とかは毎日コツコツやってください。
90点以上を確保していきたいっていうのであれば、毎日の積み重ねが【超重要】です。「聞けば・・・」「習えば・・・」「教えてもらえば・・・」「その内・・・」【出来るようになる】なんてことは≪絶対≫にありません。