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早稲田育英ゼミナール
福山駅家教室

[2026年3月14日]

勉強につまずく中学1年生の特徴20260314

入学2か月で決まる勉強につまずく中学1年生の特徴
小学生の時と同じ勉強法をしてしまうこれからつまずく新中学生の特徴

?授業を聞いただけで「分かった“気”」「出来る“気”」になってその後何もせずに終わる。

?「聞いたから」「習ったから」「丸になったから」「必要ならまた先生が言ってくれるはず」と【暗記】の努力を一切しない。もしくは1〜2回か3分ほど眺めただけで「覚えた“気”」になっている。もしくは、翌日のミニテストで答えられることだけを目的に覚えて、翌週には忘れている。

?家庭での自主勉強や確認の復習をしない。

?自主的な復習をしないだけではなく、指示されても適当に聞き流して「今までこうしてたから・・・」と言われた様にはやらない。

?テストの直前にだけワークやプリントの見直しをして、教科書さえも【キチンと見直し】をしない。

?日々の家庭勉強時間が異常に少ないか全く無い。

?勉強や復習や苦手な部分の復習計画が無い。テスト直前になっても、行き当たりばったりの目に付いたものだけやって、「苦手」「嫌い」にはほとんど手を付けない。

?家に帰れば「あ〜ぁ、疲れた」でダラダラか、スマホやゲームが優先。

?キチンと机に向かって勉強する習慣が無い。最低限の提出物を「埋める」ことだけが【勉強している】ことだと信じている。保護者の声掛けも、『宿題=勉強』だと思っているので、「勉強した?」「うん、終わった」でゲームやスマホを許している。
勉強の定義が共有されていない。

?勉強とは「学校へ行くこと」「授業を聞くこと」「宿題を終わらせること」と【小学校低学年レベルの学習方法】を何年経っても親子で信じているので、圧倒的な量・失・時間の努力不足。