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早稲田育英ゼミナール
福山駅家教室

[2026年4月29日]

頑張っても成績が上がらない?20260429

頑張っても、塾に通っても成績が上がらない生徒の行動

本人は「すごく頑張っている」「ちゃんとやってる」と信じてますが、「これでは・・・」の間違った行動を紹介します。

・宿題の時、「思い出して復習」「必要事項の確認と暗記」よりも、「はやく埋めること」「終わらせること」が目的になっている
・ノートは、後で見直すこと」や「重要事項を書き留めておく」ことよりも、色ペンをたくさん使い、板書を全部きれいに「写した」ことに満足して、歴史文書のように二度と見ない文化財になっている。
・テスト後、内容よりも点数だけで一喜一憂している。間違っていても「次は頑張ろう」と言うけれどもう学校では習わない。正解になっていても「何でか分からないけど、先生が言ってたから・・・」で「書いて丸になったからOK」では入試では使えません。
・授業中、授業の内容をしっかり聞かず、何でか分からないのに板書を写すことに集中して思考をとめている。「何故そうするのか」を聞いていないので、後で復習しても、ノートを眺めるだけで終わり。
・暗記物は「理解して」「3年後にも使えるように・・・」と言われてますが、書かずに音読もせずに、眺めて(思い出に浸って)終わり。
・質問したくても、自分でも「どこが分からないのか分からなくて」質問もできないので「大丈夫です」「質問は無いです」で放置して、やっぱりできないまま。
・家での会話では「うん、チャンと頑張ってるよ」「言われた様にやってるよ」「チャンと聞いてるよ。書いてるよ」で勉強の話ややり方は小学校1〜2年レベルで、思い込みの間違いを主張して、後は友だちや趣味や推しや欲しい物の話ばかり。

間違いを指摘されたら素直に受け入れて、意識とやり方を変えれば必ず結果は出ます。保護者も「家の子は・・・」「「私の子どもが・・・」「私達の時代は・・・」を止めた途端に・・・。