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早稲田育英ゼミナール
福山駅家教室

[2026年5月4日]

絶対に上達しない20260504

絶対に上達しない

人を見て「あっ、そうやるのか…」「あっ、これとこれがこう違うのか」って気付ける事は大事です。
しかし、その『【目】で見たものだけでは自分の技術は上がる』ことはないと、何百年も前から言われています。
ただ「ボ〜っ」としか見ていない。自分の現実は置いといて、ただ見ることしかしていない。
さらには人のことも見てない。そんな人は、絶対に上達しないようになっています。

「人を見ろ」「周りを見ろ」って言うと直ぐに「私は私」とか「人それぞれ」とか「だから習いに来ているので出来るように教えてくれれば…」って言われます。
「自覚」や「素直さ」が無い生徒は、決して上達しません。
「私の好きなやり方で教えてくれれば…」「何回でも優しく教えてくれれば…」「私が・・・」「私に・・・」その上「家の子の言うように」「家の子は厳しいのは・・・」「家の子には優しく・・・」「機嫌良く通ってくれさえすれば・・・」なんて絶対上達しません。それを続けてきたから今の実力なのです。
目先の手技は目先で終わってしまいます。

聞いただけの手技(技術)は目(自らの意志で見て学んだこと)を超えることはありません。
その意識レベルが上がっていくと必ず上達します。