[2018年12月9日]
金曜日にとある人物が塾を訪れてくれた。
学校勤務時代に,はじめて卒業させた生徒で,この塾業界に私より長くかかわっている。
実はウチの塾のホームページは,そいつがつくった会社が制作運営していて,それにウチの塾は乗っかっているだけ。
今は,いろいろあって企画室長をやっているが,まあ人生いろいろだ。
人間性の賜物だろうが,この塾業界の大物とほとんど通じていて,業界では有名人。
偶然わたしが塾をはじめようと思っているときバッタリ出会った。
そのときに,なんと全力で開業を止めようとしてくれた。
そりゃそうだろう。
そいつが知ってる若いころのわたしは指導力もなく,どこにでもいる普通の担任だったはずだから。
一般に,学校の教師をやってる人間など,塾で成功するはずがない。
ところが,それから別々に教育に携わって経験を積み,バッタリ出会ったのである。
わたしには勝算があったので,迷わず開業したわけだが,ウチの塾のようにうまく生徒&保護者から信頼を得ている例はほとんどないそうだ。
全力で止めてくれたのは,ほんとうにありがたいこと。
しかし,人の言うこと聞かないのもわたしの昔からの習性なので,今のウチの塾があるわけ。
で,大阪に出張に来たついでに寄ってくれて,いろいろ業界のことを話してくれた。
ただ,まあ,いろいろ聞けば聞くほど,どう考えてもウチの塾は最強なわけで,それを再確認することになる。
そいつもここまでウチの塾がすごいとは思わなかったようで,たぶん結構感心していたようであった。
長くウチの塾を使ってくれている人にはわかるその最強部分は,パッと見ではわからない。
わざとそうしてある。
そうしないと,入塾者が増えすぎて困りますからね。
塾業界はどこも集客で困っているようだが,客集めに四苦八苦している段階で良い教育ができるはずがない。
生徒や保護者に迎合して,本当に必要な内容を提供できないことが確定してしまう。
どのレベルの塾生にも本当に必要なことをちゃんと提供できている自負があるのはウチの塾だけですよ。
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