[2019年6月7日]
大学入試センターは7日、センター試験の後継として2021年1月16、17日に1回目が行われる大学入学共通テストの配点や問題作成方針を公表した。英語は従来の筆記200点、リスニング50点の計250点から、リーディングとリスニング各100点の計200点に変更。リスニングの配点を2倍にし、重視する姿勢を明確にした。国語と数学?、数学?・Aでは記述式の小問を各3問出題することが正式に示された。
(毎日)
前から新共通テストについて,いろいろ報道されていますが,それがどーしたん?という話です。
英語が筆記200点+リスニング50点だったのが,
筆記100点+リスニング100点にするとのこと。
これでリスニングの配点が高くなったと考えるのは早計です。
だって,国公立だと2次個別試験と共通テストの配点比率は大学が自由に決められるのですよ。
傾斜配点といって,英語の配点を10点にだって圧縮してもいいのです。
2次重視の傾向が強まったら,むしろ共通テスト自体のウェートが低くなる可能性もあります。
英語の民間試験についても,出願資格にするところや,点数化するところが多いですが,その点数もわずかな点数にとどめるところが多いと思います。
ウチの塾としては,今までと何もやることは変わりません。
センターの前のリスニング対策はおそらく他のどこよりもたくさんやらせてますしね。
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