[2022年10月16日]
大学入試の過去問演習について,いろいろな考えの人がいます。
ウチの塾はウチの塾の考えがありますので,塾生は相談に来ることをオススメします。
特に,国公立大学を志望している人は,塾で直前に過去問演習をします。
別料金で個別に行いますが,別料金を取るだけに,かなり有益な演習となります。
正直言って,受験全科目の過去問演習を個別に採点して,解説もするということを考えると,他のどの塾も学校も真似できないものです。
料金は昨年度は1年分を4400円で実施しましたが1万円いただかないと割りに合わないなと思いながらいつもやっています。
最大5年分ぐらいを演習しますが,私大を多く受けると日程が少なくなるので2〜3年分しかできません。
それで,学校などでたとえば数学の2021年,英語の2020年,理科の2018年などバラバラに演習されると,最近の年度の全部そろった演習がやりにくくなります。
そういうこともありますが,そもそもの話,これ誰も言ってくれないけど真実ですが,その大学を受ける可能性は高くないのです。
だいたい,この時期に阪大とか神戸大と言ってる人の7割くらいはそこを受けません。
ほとんどの理由は,共通テストでそこまでの学力がないことが判明するからです。
しかも,今の時期にやったとしても,現役生はそこまで学力が全くないので,全く歯が立たないことが判明するだけです。
関関同立志望の人も同様です。
おそらく,まだ合格点には程遠い学力なのです。
だから,今からもっともっと勉強するわけです。
来年の1月からでも遅くないと思いますよ。
っていうか,特に関西の私大はそれほど特徴のある出題をするわけではありません。
志望校の内容をちらっと見ておいて,特徴があればそのつもりで仕上げていくという程度でよいでしょう。
関関同立をはじめとする私立大の演習を個別に見ることはしませんが,質問対応はもちろんしますよ。
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