[2026年1月4日]
今年も箱根駅伝は青学大の総合優勝でした。
1区で出遅れたものの,そのあとは盤石でしたね。
今回に限らず,青学大は三大駅伝と呼ばれる出雲と全日本では優勝していないのです。
出雲など7位に沈んでいました。
ところが箱根だけは違うのです。
正直,出雲や全日本よりも箱根駅伝の知名度がはるかに高い。
そこをしっかりねらって勝てるように仕上げる青学メソッドなるものがあるのですね。
逆に,出雲や全日本で勝てても箱根を勝つには別の力が必要とも言えます。
素人目には単純に箱根の方が20km×10人という層の厚さが必要と言えますが,それでも国学院や駒沢にも10人以上の優秀な学生がそろっていたはず。
その差は原監督にしか見えない何かあるのでしょう。
いつも思うのですが,これは大学受験にもあてはまりそうなのです。
特に私立大の3科目入試と国公立大の共通テスト+2次試験というのでは全く厚みが違います。
また,模試でいくらよい成績でも共通テスト本番や2次試験で得点できない受験生が多いです。
国公立試験本番でいかにパフォーマンスを発揮するかは,模試や私大入試では測れない何かがあるのです。
その点についてはウチの塾での特別講座などを通じて塾生には伝えています。
模試の成績で一喜一憂している他塾に比べると,ウチの塾はいくらか青学メソッドに近いものを持っているのだと思います。
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