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尾崎塾
富田教室

[2026年3月12日]

災害の跡

津波の跡地をどうするか。
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正解があるのに,誰もそれをしようとしない。

ここに正解を書いておくので,少しマシな頭を持っている人はぜひその方向で世の中を動かしましょう。

国は高台移転をすすめたが,成功例はない。

不便な高台に人は定着しない。

正解は,もとの海岸近くに住むこと。

ただ,もとどおりにはしない。

高台にあっというまに車で避難できるように,大きな道路をズドーンと配置した町をつくるのだ。

すると,地震が来てすぐに全員が逃げられる。

もとの土地の所有権など言うことは不可。

すべて国が土地を所有して,きれいに区画して,そこに住めばよい。

細かいルールはあらかじめ考えておく。

そして,被災したら,もとどおりにならないとあきらめて,新しい安全で便利な町に住めばいい。

とにかく,車ですぐに避難できる町をつくればいいのだ。

10mの防潮堤など必要ない。

今,東北で行われている復興計画は全部失敗なのだ。

国の予算ですべての町をつくりなおす。

これしかない。

住民の意見は聞かないことだ。

特に,思い出すのがいやだから震災遺構の保存に反対するような人の意見は聞いてはいけない。

遺構をちゃんと残して,安全な新しい町をつくれば,後に死ぬ人がほとんどいなくなる。

それ以上何を望むの?






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