[2026年3月14日]
数学が苦手な人の多くは演習不足です。
因数分解や平方完成、微分積分の計算などはたくさんやって確実にできるように練習しないといけません。
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ところが、そのたくさんやることを怠りがちなのです。
たとえば、すでにできる計算を何度もやることをサボる人がいます。
「ああ、これ、やり方知ってる」
「これ、前にやってできたから、もうやらなくていい」
などという生徒に限って、試験では計算で痛い目に遭う。
野球とかだとキャッチボールみたいなことなのです。
何千、何万回と動作をくりかえして身につけないと、試合ではエラーにつながります。
テニスだとラリーを100回でも1000回でもミスなく続ける力が必要で、それをちゃんとできる人は試合で勝てます。
そして、すごいスーパープレーも、カンタンなボールをミスなく返すことができるからこそ可能なのです。
そういうわけで、ウチの塾だと、結構な量の計算演習が課されます。
できれば多くの時間を受講してもらって、ひたすら演習してもらいたいものです。
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