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尾崎塾
富田教室

[2026年3月17日]

神戸大学の合格体験記(後編)

【神戸大合格体験記の後編】

私は浪人期に先生に提案してもらって数?を一から学び始めましたが,映像授業や教材を活用し基礎から固めることで,大学受験に対応できるレベルまで力を伸ばすことができました。
(現役時は数?をとっておらず,学校の先生にも数?は難しいからやめとくように言われていたようです。ウチの塾で見ていると,数学?Bなどはよくできているので,7月に数?をやるように勧めてみました。そこから始めても間に合うからです。実際,その時期からやり始めて最後には神戸大学の数?をこなせるようになりました。世の中の多くの数学教師は数?を教える能力がないためか,数?を避けるように指導しがちなのです。まったく意味不明ですね。)

また,先生の授業の中では物理と化学の授業が特に印象に残っています。公式や解き方を覚えるだけではなく,本質的な理解を大切にした授業だったので,内容を深く理解することができました。特に物理の電磁気の問題の解き方がとてもわかりやすく,その解き方を身につけたことでさまざまな問題に対応できるようになりました。
(ウチの塾で理科の授業を受けられたのもラッキーでした。特に神戸大学は根拠を論述する必要があって,公式をなんとなくあてはめているような人には厳しいのです。電磁気に限らず,本質部分を習得すればどう出題されても解けるわけです。ただ,本質をちゃんと教えている学校や塾はほとんど見たことがありません。ウチの塾に来るしかないのでは?)
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浪人期に大切なのはメンタルだと思います。頑張りすぎて無理をするのではなく,自分のペースで毎日やるべきことを淡々と続けることを意識しました。そのおかげで一年中安定したメンタルを保つことができ,志望校に合格できました。自分のペースで勉強ができる尾崎塾を選んで良かったです。
(どうしてウチの塾だとメンタルが安定するかの理由は明確です。塾長のメンタルが安定しているからです。いつも同じ調子で空気感が落ち着いているので,受験が近付いてもバタバタしないのです。そして,親御さんがウチの塾に任せてくださるので,ご家庭でも親御さんのメンタルが安定します。)

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本体験記の生徒は,入塾当初には思ってもいなかった大学・学部に進学となりました。
だって,数?やってなかったんですからね。
奈良女とか大阪公立の家政科ぐらいのイメージだったのが,神戸大バリバリ理系の農学部で立派な研究者として活躍してくれるのではないでしょうか。
今後が楽しみな人材です。




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