[2026年3月28日]
私立高校に補助金など公金を投入するメリットはありません。
ちゃんと魅力ある教育ができるのなら,それに見合うお金を払ってくれる生徒がいるはずなのです。
それができないのなら学校業界から退場してもらった方がよい。
私立高校で進学を「売り」にしている場合,ほんとうに教員の力量のおかげなのか?
まあまあの学力の生徒を集めれば,先生の教え方など関係なく,勝手に合格してくるのでは?
私立でよくあるのが,上位クラスのみ優秀な先生を集めて,下位クラスは力量のない先生に担当させる例。
(これは大きな塾でも同じです)
優秀な先生と言っても,実際はそれほどたいした力量がない場合も多い。
特に,特進クラスであっても,ほとんど難関大学に合格しない学校だと,その先生が難関大学に合格できないレベルの可能性がある。
わかりやすい例だと(わかりにくいと思いますが・・・)物理の先生にはロクなのがいない。
自称進学校の物理の先生だと,重要問題集の問題が解けないのではないでしょうか。
解けるのと,教えるのはまた別なのですが,それでも解けないのはよろしくないですね。
で,トップ層が難関大に進学する学校でも,下位クラスだと入試問題が解けないレベルの非常勤講師が担当したりします。
さて,そのような低レベルの先生の給料を払うために,公金=税金を投入する意味がわからないのです。
しかも私立高校の教員ですよ。
その分,公立高校の先生の給与を高くして,優秀な先生を公立高校に集めればよいだけの話。
さきほども書いたが,これは大きな塾も同じ。
優秀な先生の給料は高いが,それは下位クラスの大勢の生徒(保護者)が払ってくれる授業料が充てられるのです。
その大勢の下位クラスの生徒は,力量のまったくない大学生(関関同立に満たないレベルの大学)が担当しているわけです。
関関同立の大学生でもまったく力量ないですけど・・・
以前,関学に行ってた塾の卒生が駅前の塾で面接受けたら即採用。
その卒生,実は指定校推薦で合格したんだけどなぁ・・・
ちなみに,公立高校の先生の方が相対的に私立高校より優秀です。
学力も授業力もあります。
公立高校の先生になる力がないから私立の教員なのです。
プロ野球に行けないから社会人野球やってるみたいなイメージ。
で,つぶれたらいい学校の先生は,高校野球やってました(しかも県大会2回戦)レベルの野球経験者程度なのです。
これ,何か悪口書いているように思われるかもしれませんけど,事実そうなのでどーしようもありません。
中学生のときにしっかり勉強して,高校は上位公立高校に入れるように頑張りましょう。
安易に私立専願にして,下位クラスに行って,素人レベルの先生の授業を受けるハメになりますよ。
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