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尾崎塾
富田教室

[2026年5月15日]

知らんがな!

まったく意味のない質問をしてくる生徒がいます。

「このままで間に合いますか?」

ハッキリ言って,その答えはいつもこうです。

「知らんがな!」


なぜ意味がないかというと,「間に合う」の意味がわからずに質問するから。

間に合うってどんな状態なの?
間に合うの定義を述べよ。

何なん?間に合うって?

ひょっとして「合格しますか?」と質問しているつもりでしょうか?

じゃあ「合格しますか?」と聞いてくれたらいい。
で,その答えは「知らんがな!」ですけどね。

いつもいつも,何度も書いていますが,合格するかどうかは確率の問題であって,100%はありえません。

合格可能性は,なるべく高くして受験したい。
それだけの話。

なので,間に合うかどうかは合格可能性が少しでもあれば間に合っているのです。

受験生として合格するかもしれないレベルには達しているという意味で。

よほどのことがないかぎり,0%ということにはならないので,間に合うといえば間に合うでしょう。

でも,「間に合いますか?」と聞いてくる生徒は,10%や20%だと間に合ってないと思うのでしょうね。

じゃあ,その可能性が高くなるように頑張るしかないのです。

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模試で合格者平均との差を示されたり,
E判定とかつくと,間に合わないと思うのでしょうね。

でも,繰り返し繰り返し,何度言ってもわからないバカばかりですが,合格可能性は100%にはなりません。

少しでも可能性を高くするように頑張ってください。
それしかありません。
で,魔法のように楽して可能性が上がることはないのです。
コツコツやってください。
その速度だと遅いと思って,一気に大逆転の方法をさがしはじめると,合格からは遠ざかるので気を付けましょう。

ウチの塾で提供している内容は,こちらの経験上,それが一番可能性を高くできるというモノを生徒個々に応じて設定して提供いるのです。

それを信用できないのならウチの塾に来ている意味がありません。

安心感だけ欲しいなら「この教材をやれば間に合いますよ」と耳障りのよいことを言ってくれる塾や予備校をおススメします。





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