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尾崎塾
富田教室

[2026年6月4日]

スポーツに国境あり

今日の全仏で興味深い対戦がありました。
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女子準決勝がウクライナ人とロシア人の対決です。

結果、ロシア人の圧勝だったのですが、試合の最後に通常はするハズの握手をしませんでした。

ロシアの選手は、国名を名乗らず、1個人としての出場という形でテニスの試合には出場できています。

それを試合の主催者が認めているのですから、ウクライナ人に限らず、どの国の選手も1個人としてリスペクトしあうべきですね。

試合後に握手しないのであれば、最初から双方に出場資格をなくすのでもよいかも。

相手をリスペクトせず、挨拶せずに試合するのはスポーツマンとして失格です。

世間では、ロシアが一方的に悪いような印象操作されていますが、戦争なんてケンカ両成敗と同じです。
双方の言い分があるのですから。

ウクライナだけかわいそうなどと思っている人は、印象操作されていることを自覚して、本当に中立の立場で考えてみてください。

中立の立場から見ると、試合後の握手ぐらいすればよいのに、という話でした。



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