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尾崎塾
富田教室

[2026年7月4日]

何をあたりまえとするか

大学の部活の新歓コンパに行ってきました。
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男子は2部リーグ、女子は3部リーグで、もう1段高いレベルで頑張ってもらえるように期待しています。

新入部員が男子7名、女子2名入ってくれて、その選手たちに言葉をかけてきました。

とにかく、自分が大学に入りたての頃は、先輩のやっているテニスのレベルの高さにびっくりするばかりで、ついていくのがやっと。

ところが、人間慣れてくるもので、なんと1回生の夏にはインカレの準決勝の舞台に立つことができたのです。

そこでは高校時代の戦績など関係なく、日本のトップレベルに通用するプレーもすることができました。

というわけで、今回入部してくれた1回生も、そのレベルに慣れてくれば十分に通用するレギュラー選手となれるのだという話です。

ほんとうに環境というのは恐ろしいもので、結局は何を「あたりまえ」とするかなのです。

今までは、これで十分だろうと思っていたことが、レベルが上がると全く通用しなくなります。

高いレベルの内容があたりまえになってくると、さらにその対策をしたりされたりして、さらにレベルが上がります。

そういった環境で練習することが何より大切なのです。

テニスの話ではよくわからないと思いますが、勉強も周囲の人間が高いレベルをめざしてやっていると、自分もそれに引っ張られて伸びていきます。

ウチの塾は、直接塾生どうしの触れ合いはないですが、その空気感がレベルを引き上げてくれます。

今までできなかったことが、できてあたりまえのレベルになるように日々研鑽してください。




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