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尾崎塾
富田教室

[2026年8月6日]

ボランティア頼みではダメ

熊本の地震で死者が少なかったものの,やはり多くの人が「避難所」で厳しい生活を強いられている。

こういうのを行政がもっと対策しておくべきなのに,一向にそのように動かない。

行政というのは,各地方自治体のことではなく国家の方だ。

国として大量の予算を配分して災害時に備えておくことに,国民は反対しない。

1000万円の年収で1000人を雇うと100億円で済む。

その1000人が被災地にすぐに駆け付けて動けるようにしておけばよい。

自衛隊に出動してもらわなくていいようにすべきなのだ。

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一番よくないと思っているのがボランティア頼みになること。

災害時にはどうしても人数が必要なことがたくさんあるが,きっちり働ける人材を国が派遣するようにしないといけない。

ボランティアは報酬を目的としないので,お金がなくてもなんとかなるというのが「利点」とされる。

いやいや,お金をかけてきっちり対処したほうがよいのでは?

年収1000万円で災害対応を職業とできるのなら,やろうという優秀な人が1000人ぐらいすぐに集まるだろう。




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