[2026年10月7日]
今年も日本人がノーベル賞をとったということで盛り上がっています。
化学賞は連続でとっていますね。
現状の日本の研究環境は悪化していますから、これ以上衰退しないように科学研究への予算配分を増やしてもらいたい。
今回は、生命体のアミノ酸がほとんどL体ばかりだという偏りの謎を解明するのに役立つ研究のようです。
大学入試の化学の問題を見ても、不斉炭素に着目する出題が多いです。
受験生には実感はないでしょうが、大学以降の研究では光学異性体についての考察は避けて通れない部分なのでしょう。
自然科学の研究は、まだまだわからないことだらけです。
これを機に理系の研究がもっと活性化して、研究者をめざす中高生が増えてくれることを願います。
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