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尾崎塾
富田教室

[2016年5月2日]

東京六大学野球を見てきました。

野球をやっている人がみんな憧れる東京六大学野球。
img1 神宮球場の法政VS早稲田と東大VS慶應を見てきました。
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まあ,先日行ったオリックスの試合よりもお客さん多いし(笑),盛り上がっています。

なんといっても,盛り上げているのは応援団。

昔ながらのエールを切って,まあ,見ていて全く飽きません。
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試合開始前,7回の表裏,試合終了後に校歌を演奏してエールの交換をします。

私なども大学の体育会でやってましたから,エールの交換をしていましたが,応援団が来てくれないマイナーなスポーツでした・・・エール交換や応援は自分たちでやってました・・・
さすが,メジャーなスポーツでしかも六大学野球ですから,応援団の完成度がすごいです。

大学生の野球というのをこの目でちゃんと見たのは初めてだったので,いろいろ勉強になりました。

東京六大学野球の一つの魅力として,国立大の東大が1校だけ入っていることがあると思います。

他の私立大は,スポーツ推薦などで,甲子園経験者がたくさんいたりします。
ところが,東大だけはとにかく勉強がめちゃくちゃできないと入れません。
よほど能力にめぐまれない限り,東大に入るくらい勉強していると,野球をちゃんとやるヒマはないでしょう。
そういう連中が,大学で,半分プロみたいな他の私立大を相手に試合をするというのが奇跡的なのです。

なのに,今年は少し状況が違っています。
東大が結構強いのです。
特にエースの宮台くんは本格的な左腕で,その強豪私立大に勝ったりします。
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まさか東大に負けるわけにいかないので,今まで安牌だった東大相手に結構本気で戦わないとダメなのです。

でも,野球一筋でやってきて,東大に負けるとさぞ悔しいだろうな。

逆に考えると面白い。
勉強ばかりやってた奴にスポーツで負けるのは悔しいだろうが,めったにそうはならない。
同様に,スポーツばかりやってた奴に東大生が勉強で負けるなどあり得ないくらいの話だろう。

また自分の話だが,一度インカレで日体大の下っ端に勝ったことがあるが,下っ端とはいえ悔しかっただろうな。
まあ,私らは東大生とちがって,中途半端に勉強して,テニスもそこそこやってたので,まあ許してもらうことにしよう。

今回の東京行きは,これを見るためだったのか?
いや,そのためにわざわざ行ったのではありません。つづく。




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